日本の偉人講座

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(注:新型肺炎の影響で、一部ポスターと日程が変わりました。)

日本人なのに意外と知らない日本の偉人。

日本語検定講師の「ねずさん」が、古代から歴史を下って様々な日本の偉人についてお話してくださいます。
全8回ですが、興味のある回だけを聞くこともできます。また、複数の方で8回を分け合うことも可能です。
(例 4人で2回の講座を受講)

【開催日】下記のカレンダーからお申し込みください。(○印が開催日です。日付をクリックorタップ)

予約確認メールが届きましたら、お申込み完了です。届かない場合は、メールアドレスの再確認をお願いします。

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【会場】こだま幼稚園 ホール

【時間】13:45 ~ 16:00 (開場13:30)

【参加費】一般 2,500円/回
 8枚券 16,000円(4,000円お得)
 卒園生 下記から申込み 無料 当日参加 500円
 在園児保護者 1,000円/回・人

【講師】ねずさん(小名木善行)
執筆活動を中心に、私塾である「倭塾」、「百人一首塾」を運営。
小名木善行事務所所長、倭塾 塾長。日本の心を伝える会代表、日本史検定講座講師&教務。
(DVD)「ねずさんの目からウロコの日本の歴史」、「正しい歴史に学ぶすばらしい国日本」などが発売配布されている。
(著書)
『ねずさんの昔も今もすごいぞ日本人』、『ねずさんの 昔も今もすごいぞ日本人!日本はなぜ戦ったのか』、『ねずさんの日本の心で読み解く百人一首』、『ねずさんと語る古事記 壱〜序文、創生の神々、伊耶那岐と伊耶那美』、最新刊『ねずさんの奇跡の国 日本がわかる万葉集』

【問合せ】027-326-3055

5/23(土) 古代の天皇〜神武天皇、崇神天皇
日本がなぜ国家となったのか。その原点を日本の建国の父である神武天皇のご事績と建国の詔(みことのり)から学びます。また、新型コロナウイルスが社会問題になっていますが、我が国における疫病対策の基礎を築いた崇神天皇から、我が国の国柄を学びます。

6/13(土) 仁徳天皇〜持統天皇
仁徳天皇といえば「民のカマドの煙」が有名ですが、実は仁徳天皇の時代、我が国は東アジア大国に成長を遂げています。なぜそれが実現できたのか。その理由を学びます。一方、大国となったがゆえに発生した問題を、積極的に解決しようとされた雄略天皇、外圧を跳ね返した聖徳太子、そして我が国の国柄を護るために努力された舒明天皇、天智天皇、天武天皇、持統天皇までを一気に学びます。

7/18(土) 古代の英雄(大伴部博麻、和気清麻呂)
我が国の歴史上、唯一個人として天皇から顕彰を受けた古代の英雄大伴部博麻、我が国が崩壊する危機を救った文官、和気清麻呂を通じて、私たちが護るべき日本の形とは何かを学びます。

9/26(土)源義経と静御前、北条時宗と元寇 
並み居る鎌倉御家人たちを、たったひとりで屈服させた女性の静御前。
そして元寇という危機を前に、若干19歳で武家のリーダーとして立ち上がった北条時宗を学びます。

10/24(土) 秀吉と家康
秀吉の朝鮮征伐を通じて、当時の国際社会における東亜情勢を学び、また秀吉亡き後、なぜ家康が天下を狙ったのか、その背景を学びます。家康が小説などで描かれるような名誉欲で天下を簒奪したというのは、歴史として見たときには真っ赤な偽りです。実はそこに日本がなし得たものすごい成果があるのです。

11/28(土) 木村重成と福井文右衛門
立派な武士ということで、二人の武士を学びます。「蝿は金冠を選ばず」で有名な木村重成、そして民衆のために命をかけた福井文右衛門から、日本の武士とは何かを考えます。

令和3年2/27(土) 野中兼山と娘の婉子、佐藤一斎
人々のために誠実を尽くせば幸せになるかといえば、必ずしも人間社会はそうはならないものです。
けれど人として強くあることとは、どのようなことなのか。そのことを野中兼山と、娘の婉子(わかこ)の人生から学びます。
また江戸の学問として、昌平坂学問所の佐藤一斎から、我が国における儒教とは何かを学びます。

3/27(土) 穴澤利夫大尉、鳥濱トメ、根本博
日本の兵隊さんたちは何のために戦ったのか。特攻隊として散華された穴澤利夫大尉、知覧の特攻基地のすぐそばで食堂を営んでいた鳥濱トメ、そして日本を護るために戦神と呼ばれた根本博陸軍中将を学びます。